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ラグビー時代の怪我から20年。網膜剥離による目の負担と、社長の重圧をリセットした話

  • 4月26日
  • 読了時間: 2分

現場の第一線で活躍される電気工事店の社長さん。

当院に初めて来られた時、彼は首の酷い痛み、頭痛、腰痛、そして脚の疲労を訴えていらっしゃいました。

ハードな現場仕事による疲れかと思われましたが、詳しくお話を伺うと、本当の原因は意外なところに隠れていたのです。

1. 20年間、無意識に続いた「片目への過剰な負担」

学生時代のラグビーで後頭部を強打し、片目が網膜剥離に。以来20年近く、彼は無意識に「もう片方の目」だけで全てを見ようとしていました。

本来、両目で分担する仕事を片目だけでこなす負担は想像を絶します。

「この首の辛さや頭痛は、一生付き合っていくしかない……」

彼はそう諦めかけていました。

2. 「神経の使い方」を書き換えるアプローチ

私はまず、彼の無意識な**「神経の使い方」**に着目しました。

酷使している側の負担を減らし、網膜剥離を経験した側の目でも視覚情報をカバーできるよう、脳からの命令や神経伝達に働きかける施術を行いました。

すると、あんなに頑固だった首の辛さが、徐々に改善へと向かい始めたのです。

3. 体だけでなく「経営者の孤独な心」もケア

しかし、頭痛だけはなかなか消えませんでした。そこで着目したのが**「メンタル面」**です。

社長として会社を背負うプレッシャー、眠れないほどのストレス……。常に神経がピリピリと張り詰めている状態でした。

• 「そんなに思い詰めなくても大丈夫ですよ」

• 「オンとオフの切り替えを大事にしましょう」

施術のたびに対話を重ね、当院独自の「エネルギー整体」で、心に安心のエネルギーを注ぎ続けました。

現在の様子:心身ともに「元気をチャージ」できる場所に

今では、あんなに苦しんでいた頭痛はほとんど起きなくなりました。

時折、仕事の疲れで首や腰に違和感が出ることもありますが、施術後にはすっかり回復し、晴れやかな笑顔で現場へと戻っていかれます。


あなたも「職業病だから仕方がない」と諦めている痛みがあるのでしたら

ぜひ一度、その胸の内をお聞かせください

一緒に解決の糸口を見つけて行きましょう


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