薬で「ごまかす」のをやめたとき、体は変わり始める
- 5月15日
- 読了時間: 2分
薬に依存しない「本来の体」を取り戻すために
インプラント手術後、長引く唇の痛みやしびれ。
「この痛みをなんとかしてほしい」と多くの病院を回り、たくさんの薬を飲み続けてきたあるお客様が、昨年から当院に通われています。
当初は肩や膝の激しい痛みも訴えられていましたが、お話を伺う中で私が感じたのは、**「長期間の投薬により、神経の感覚が本来の状態から離れてしまっているのではないか」**という危惧でした。
そこで、私はお客様に一つの提案をしました。
それは、まずは体に溜まったものを手放し、**「正常な感覚と神経回路を取り戻すこと」**です。
痛みをごまかすのではなく、向き合う体へ
お客様は非常に真剣に取り組んでくださり、薬を減らし、デトックス(薬抜き)に努めてくださいました。すると、次第に肩の痛みや胸の苦しさが和らいでいったのです。
一方で、薬で麻痺させていた唇の痛みやしびれが、以前よりはっきり感じられる時期もありました。これは体が正常な感覚を取り戻そうとしている証拠でもあります。不安に駆られる時期もありましたが、二人三脚で施術を続け、一歩ずつ、確実に変化が現れています。
健やかな日常を、自分の力で
今でも日によって波はありますが、薬に頼り切るのではなく、体本来の神経伝達をスムーズに整えることで、心から楽しく暮らせる日々を目指しています。
「どこへ行っても変わらない」「薬が増えるばかりで不安」
そんな悩みをお持ちの方、一度当院でご自身の体と対話してみませんか?



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