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片手で私を育てた母の背中と、武道の父。今の私を形づくった家族の絆

  • 5月1日
  • 読了時間: 2分

今回は、少しだけ私自身のことをお話しさせていただきます。

「愛彩整体院かやま」の院長がどんな人間なのか、知っていただければ嬉しいです。

1. 魔法のような「左手」一本で育ててくれた母

私の母は右手が不自由で、左手一本で私を育ててくれました。

本人は「わざわざ書かないで!」と怒るかもしれませんが(笑)、どうしてもお伝えしたい私の誇りです。

母は料理も洗濯も、何でもスムーズにこなす人でした。私は小学校の中学年になるまで、母の右手が動かないことに気づかなかったほどです。

「普通の人には負けない」という強い意志で、何不自由なく育ててくれた母には、今でも頭が下がる思いです。

2. 文武両道の父と、繊細な兄

父は空手、柔道、居合道、合気道を極め、合わせて「12段」という腕前。

まさに「文武両道」を家訓とする、絵に描いたような昭和の親父でした。

一方で3歳上の兄はとても繊細な性格で、中学生で神経性胃炎になるほど。家族それぞれが全く違う個性を持っていました。

3. サッカーに捧げた時間と、地域への恩返し

私自身はというと、小学1年生から地元のサッカークラブに入り、6年間どっぷりとサッカー漬けの毎日を送りました。

そして昨年まで、約20年間にわたりそのクラブでコーチを務めさせていただきました。

自分を育ててくれた大好きなクラブに、少しでも恩返しができたかなと感じています。

4. 今の私と、大切にしている時間

現在は、休日は映画を観てリフレッシュしたり、天気の良い日には神社巡りをして心を整えたりしています。

そして一日の終わりには、美味しいお酒をいただくのが至福の時です。

患者様へのメッセージ

私は、母の姿から**「体の不自由さを乗り越える心の強さ」を学び、父からは「体を整え、鍛えることの厳しさと大切さ」**を学びました。

また、20年のコーチ経験を通じて、小さなお子さんからシニアの方まで、多くの方の悩みや成長に寄り添ってきました。

整体師として、あなたが抱えている痛みを和らげるだけでなく、心までふっと軽くなるような場所でありたい。

「どんな人が施術しているの?」と不安な方も、どうぞ安心してお越しください。

地域の皆様に支えられてきたこの感謝の気持ちを、今度は皆様の「健康」という形でお返しさせてください。

あなたにお会いできるのを、心よりお待ちしております。

 
 
 

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